災害の場合は、ガスも電気も使用不可能です

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そんな場合何より困るのは食べ物です。
災害はどんな時に起きるかは想像できないため、非常食を用意することは大切なことです。
いったい何回分準備するか考えてしまいますが、水や加熱を必要としなくても食べられる非常食だとしたら、延べにしてだいたい3日を目安に置いておくなら大丈夫です。
非常食と言われると、ごはんやおかずなど食事で食べる食べ物を思い浮かべますが、合わせてお菓子なども常備しておきましょう。
小さな子供がいる家庭では非常食の毎日で子供が飽きてしまう危険を回避できますし、甘いものを口にすると災害が起きるとなる人が多い低血糖になりません。
氷砂糖のような甘味があれば非常の場合はとても楽です。
食べ物を我慢することができたとしても、何も飲まないでいることはできません。
災害で水が出せなくなったらのどを潤せませんし、水がないと作れない非常食があるのです。
水はできるかぎりたくさん用意しておきましょう。
そして、水分が体の奥まで浸透しやすいように、普段飲む水の他に身体に吸収しやすいスポーツドリンクが出来る粉末があると便利です。